気持ちいいセックス研究所のブログ

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セックスはダブルスのスポーツ

最近、思うのです。
セックスって2人で組んで行うスポーツだなと。

スポーツと言っても対戦するのではなく、ジョギングとかマラソンとかに近いのかなと思います。

男と女が互いに技術を高めあっていくもの・・・だと思うのです。
誤解されないように言っておきますと、”技術”は”肉体的な技術”と、相手を思いやる”精神的な技術”と両方を意味します。

精神だけ技術が高くても、健康な身体でなければ相手を満足させられない
肉体だけ技術が高くても、相手を考えられなければ満足させる事はできない。

精神と相手の要求に応えられる肉体
この2つがなければならないのではないでしょうか?
セックスを重ねながらこの2つの要素を互いに高めていく。

【悩みなしジュンはなぜにスポーツだと言うのか?】
スポーツの場合の目的って、「タイムを短縮させよう」とか記録の更新を目標にする事が多々ありますが、セックスの場合はどうでしょう?

ボクはセックスの後、満足できるかどうか。気持ちよかったか、して良かったか
心地よい疲労感、脱力感、そして包まれるような満足感、充実感。

それを目指して2人で努力して技術をつけていくものだと思います。
最初から「良い」セックスはできない、そもそも出来ないものだと思います。
回数を重ねながら、相手の要求をキャッチして応える。

スポーツでも練習を重ねて、チームメイトやパートナーとの”呼吸”を感じ取っていきますよね?
言葉で伝えなくても目と目で伝えあったり。
もしくは、動きや雰囲気だけで「あ、今日は良く動けているな」とかパートナーの好不調を感じ取ったりして、自分とパートナーとの連携・戦術を変えていく・・などなど。

セックスもこれと同じではないでしょうか?
練習を重ねてパートナーの情報を五感でキャッチできるようになって初めて、2人で気持ちよさや快楽への階段を上っていくのではないかと思います。

最初から言葉にしないで「雰囲気で感じ取ってよ」と言うのは無茶というものです。
男も女もですね。

最初は相手に解る「言葉」「絵」「記号」などで伝えるしかありません。伝えなければいつまでたっても2人のセックスは進歩しないのです。

それでも、言葉にするのは・・・・・という方に
パートナーとセックスの相性を合わせる魔法のシートを製作中です。
完成させるつもりではいますが、お蔵入りさせてしまうかもしれません
気長にお待ち頂ければと思います

良いセックスライフを。

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