もっとセックスで快楽を体験するには?女性のセックス応援ブログ

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2008年04月20日

真の女性の快楽とは女の自我を壊す事ではないだろうか?

あるAV女優がAVに出演している理由を「彼の前ではできない様な事もできて、女性としての自分を解放できるから」と言った。もちろん他にも理由があるだろうが、ボクはこの言葉が妙に印象に残り考え込んでしまった。

彼では満たされていないからAVに出演しているという事に聞こえた。
でも付き合っているのはなぜだろう?セックス以外での相性などがいいのだろうが、果たしてセックスの相性が良いという訳ではない(と判断した)彼と今後もうまくやっていけるのだろうか?付き合い続けたとしても不恰好な付き合い方になるのではないだろうか?などといらぬ心配をしてしまった。

それはそうと、「女としての自分を解放」という言葉の意味はなんなのだろう?

セックスは肉体的なテクニックで快感を得るものではなく、感情、気持ちで快楽を味わうものだと思う。
この女優は彼にはみせられない自分の本性をさらけ出したいのではないだろうか?
欲望のままにおもいっきり乱れたい。という気持ちではないだろうか?

彼の前では自分をさらけ出せないのでは、きっとストレスが溜まってしまうだろう。
本当の女としての自分をさらけだすのは彼以外でというのは不幸ではないだろうかと思うのだ。

人それぞれ考え方はあって、生活の方法もあっていい。
きっと彼女は日常とAVの撮影を別として割り切っているのだろうと思う。
ボクは付き合っている、つまり恋愛感情を持っている彼に女をさらけだせない事が不幸ではないかと思うだけだ。

さらけ出せないという事は、彼に見せている彼女の”自我”を壊せないということで、
彼がもっているだろう彼女に対するイメージを壊せないという彼女なりの気遣いからではないだろうか?

彼は彼女の自我を壊す事ができていないと推測できる。
彼はどうすれば彼女を満足させる事ができるのだろうか?

彼の立場になって、彼女の自我を壊して開放させる方法を考えてみたいと思うが、誰にでも使えるものだし、セックスにおける1つの目標にしても良いのではないかと思う。
また、女性でも男性でも読んで使える実用性の高いものにしたいと気をつけて書きますが、ボクは男性なのでどうしても男性としての意見でしかモノがいえないのであらかじめご了承いただきたい。

自我(エゴ)を壊す方法については代々木 忠監督が著書にも書かれているが(ボクは代々木監督の作品や著書によって影響を受けていることは白状しておきます)
ボクなりに考えた、女性の自我を壊す方法を書いてみたいと思います。

コレを読んで実践されても良いし、これを参考に自分たちで作っていってもいいと思う。

「自我」自分自身に関する主体としての意識の総体。自我意識。という事で、つまり「私はこういう人間」という自分に対する自分の概念、意識。
これは生まれ育って、周りの人や環境で作られていくものだと思う。(”だと思う”とか”思う”が多いのはボクが精神論の専門家ではないから推測や憶測で発言しているからです)
長い年月を重ねて、積み上げられてきた自我はそう簡単にははがせるものではないと思う。
じっくり回数を重ねて、1枚1枚はがしていく感覚で取りくむと良いかもしれません。

※注意!!男女間で話し合ってから今日はこういう事をやろうと思う(やりたい)という意思を伝えて両者が了解の元に行ってくださいね。
そうでないと、ただの一方通行の行為で逆効果になる危険性がありますから。

そうそう、準備として2人でこれ以上はNGという合言葉や動作を決めておきましょう。
簡単な例ですが「NG」と言われたら、それ以上攻めないという合言葉を決めておきましょうということです。「NG」といわれない限りは「もう駄目」「やめて」とわれてもプレイの一環としてスルーしてOKという事です。
男性の場合、射精をした直後にペニスを攻められると快楽を通り越しで気分が悪くなる事もあります。
せっかくの気持ち良い2人の行為も、行き過ぎると全て台無しです。その為の合言葉が必要ですから。

それまではお互いに、己を解き放ち快楽の限界を目指して上り詰めていくのです。
思いやりは絶対に忘れないでくださいね。


さて。自我を取り去る方法は大きく2つの複合です
1、制約を加える
2.会話を欠かさない

順番に解説していきます
1の制約を加えるとは何かと申しますと
例えば、
手を縛る、足を縛るなど身動きの制限を加えるや、
感じてはいけないやイッてはいけないなど快楽の制限。
目隠しをするという五感に関する制約。
これらの制約をつけます

次に会話ですが、日常的な会話をするのではありません。
「こんなにグチョグチョだよ」とか「すっごく舐めたくなっちゃった」とか
思ったことをそのまま口にして相手にあなたの気持ちを伝えればいいのです。

男性がリードをして、女性にも発言させる必要があります。
「乳首感じるの?」とか「どこが気持ちいいの、聞かせてよ」など質問系にして女性に答えを言ってもらう隙をつくるのです

女性自身から発言させる事で自我を壊す効果があるからです。
いかに女性に普段口にできないような事を言ってもらうか?男性はリードをしてあげましょう。

くれぐれも、思いやりを忘れないでくださいね。

自我を壊す事を恐れないでください。
セックスで自我を壊し自分を解放して、また自我を身にまとい生活を続けていければ良いのです。

2008年04月09日

セックスはダブルスのスポーツ

最近、思うのです。
セックスって2人で組んで行うスポーツだなと。

スポーツと言っても対戦するのではなく、ジョギングとかマラソンとかに近いのかなと思います。

男と女が互いに技術を高めあっていくもの・・・だと思うのです。
誤解されないように言っておきますと、”技術”は”肉体的な技術”と、相手を思いやる”精神的な技術”と両方を意味します。

精神だけ技術が高くても、健康な身体でなければ相手を満足させられない
肉体だけ技術が高くても、相手を考えられなければ満足させる事はできない。

精神と相手の要求に応えられる肉体
この2つがなければならないのではないでしょうか?
セックスを重ねながらこの2つの要素を互いに高めていく。

【悩みなしジュンはなぜにスポーツだと言うのか?】
スポーツの場合の目的って、「タイムを短縮させよう」とか記録の更新を目標にする事が多々ありますが、セックスの場合はどうでしょう?

ボクはセックスの後、満足できるかどうか。気持ちよかったか、して良かったか
心地よい疲労感、脱力感、そして包まれるような満足感、充実感。

それを目指して2人で努力して技術をつけていくものだと思います。
最初から「良い」セックスはできない、そもそも出来ないものだと思います。
回数を重ねながら、相手の要求をキャッチして応える。

スポーツでも練習を重ねて、チームメイトやパートナーとの”呼吸”を感じ取っていきますよね?
言葉で伝えなくても目と目で伝えあったり。
もしくは、動きや雰囲気だけで「あ、今日は良く動けているな」とかパートナーの好不調を感じ取ったりして、自分とパートナーとの連携・戦術を変えていく・・などなど。

セックスもこれと同じではないでしょうか?
練習を重ねてパートナーの情報を五感でキャッチできるようになって初めて、2人で気持ちよさや快楽への階段を上っていくのではないかと思います。

最初から言葉にしないで「雰囲気で感じ取ってよ」と言うのは無茶というものです。
男も女もですね。

最初は相手に解る「言葉」「絵」「記号」などで伝えるしかありません。伝えなければいつまでたっても2人のセックスは進歩しないのです。

それでも、言葉にするのは・・・・・という方に
パートナーとセックスの相性を合わせる魔法のシートを製作中です。
完成させるつもりではいますが、お蔵入りさせてしまうかもしれません
気長にお待ち頂ければと思います

良いセックスライフを。

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